無料のMarkdown to DOCX変換ツール
MarkdownをDOCXへきれいに変換。 .md / .markdown を読み込むか本文を貼り付けるだけで、Wordの仕上がりに近いプレビューを見ながら、見出し、リスト、表、コード、画像を保ったDOCXを書き出せます。ログイン不要、透かしなしです。
ログイン不要
無料ツール
DOCX出力
ライブプレビュー
書式を保持
ブラウザ完結
共有しやすいDOCX
Markdownファイルをアップロード.md,.markdown ファイルに対応(最大 10MB)
Markdownファイルをアップロード
ここにMarkdownのプレビューが表示されます
Markdown to DOCX のサンプル出力
見出し、リスト、表、コードがDOCXでどう見えるかを確認できます。階層や余白、等幅フォントの扱いをダウンロード前に把握したいときに便利です。
見出しと強調表現
# タイトル
## サブタイトル
### セクション
**太字** と *斜体* のテキスト。
> 引用や補足もインデントを保ったまま表示されます。
段落の間隔も読みやすい形で維持されます。リストとリンク
- タスク 1
- タスク 2
- ネストしたタスク
1. 手順 1
2. 手順 2
[サイトを見る](https://mdtoword.org)
リンクはDOCX内でもクリックでき、入れ子の箇条書きも崩れにくくなっています。表とコード
| 列 | 値 |
| --- | --- |
| Foo | 123 |
| Bar | 456 |
```js
function greet(name) {
return `Hello, ${name}!`;
}
```
表の罫線やコードの等幅表示も保たれます。MarkdownをDOCXに変換する4ステップ
下書き確認からDOCX出力までの流れを4つに整理しています。書式調整の手戻りを減らしたい人向けの手順です。
1

Markdownを追加
.md / .markdown を読み込むか、本文をそのまま貼り付けます。変換前の準備はこれで完了です。
2

プレビューを確認
見出し、リスト、表、画像、コードの見え方をプレビューで確認します。Wordで読んだときのイメージをここで固められます。
3

必要に応じて微調整
インデントや強調、箇条書きの階層などを整えます。少し手直しするだけで、DOCXの読みやすさがかなり変わります。
4

DOCXを書き出す
共有やレビューにそのまま回せるDOCXをダウンロードできます。画像や構造を保ったまま、Wordで開いてすぐ使えます。
Markdown to DOCX でも崩れにくい理由
Markdownの構造を保ったまま、Wordで扱いやすいDOCXに仕上げることを重視しています。
構造をそのまま引き継ぐ
見出し、段落、引用、箇条書きの関係をDOCXへ素直にマッピングするため、章立てや文書の流れが伝わりやすいまま保たれます。
表とコードも見やすい
表は罫線や揃えを維持し、コードブロックは等幅フォントのまま残ります。仕様書や技術文書でも使いやすい出力です。
画像を含む文書にも対応
本文中の画像は読みやすいサイズ感を保ちながら配置されます。スクリーンショットや図を含む資料にも向いています。
ライブプレビューで事前確認
書き出す前にプレビューで見た目を確認できるので、余白や階層のズレを先に直してからDOCX化できます。
ローカル処理で安心
標準変換はブラウザ内で行われるため、下書きや社外秘の内容を外部へ送らずにDOCXを書き出せます。
アカウント不要ですぐ使える
登録なしですぐ変換を始められます。チーム内でURLを共有して、同じ手順でDOCX化する使い方にも向いています。
Markdown to DOCX のよくある質問
MarkdownをDOCXへ書き出すときによくある疑問をまとめています。
いいえ。ページを開いてMarkdownを貼り付けるか読み込めば、そのままDOCXを書き出せます。
見出し、太字・斜体、リスト、表、引用、リンク、画像、コードブロックなど、一般的なMarkdownの構造を保ったまま変換します。
1ファイルあたり最大10MBまで対応しています。長文でも扱えますが、画像が多い場合は軽くしておくと安定しやすくなります。
はい。標準的なDOCX出力はブラウザ内で処理されるため、下書きや機密性の高い内容も端末上で完結できます。
いいえ。現在は :smile: のようなショートコードには対応しておらず、直接入力したUnicode絵文字のみ利用できます。
はい。Mermaid のコードブロックはプレビューで描画され、DOC / DOCX / HTML の書き出し時には画像として埋め込まれます。
